肥満予防や疲労回復の働きがある。
カツオ節に含まれるアミノ酸の一種「ヒスチジン」には、脳の満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防ぐ効果がある。
「ヒスチジン」の摂取量が多いほど、
肥満度を表す体格指数(BMI)が低くなる、という報告もある。
また、カツオが長時間泳ぐ「持久力」の源といわれる「アンセリン」という成分には、運動後の疲労感を軽くする働きがあるんです。
この「アンセリン」を摂取した後に運動をすると、疲労の指標となる血液中の乳酸値が低いという!
ちなみに、1日におよそ20gの「カツオ節」を摂取すると、肥満予防の働きや、運動後の疲労感を軽減する効果が得られるとか。

